バーチャル講師は新しい学習コンテンツ!社労士担当のバーチャル講師・真田アカネの魅力!

資格取得に向けての対策にはさまざまな方法があります。その中で期待されている学習コンテンツが、2020年に登場した「バーチャル講師」です。

バーチャル講師を活用すると学習に対するハードルを下げてくれることから、資格試験対策でつまずきがちな基礎を学ぶ際での利用がおすすめです。

フォーサイトでも社労士の資格取得講座にバーチャル講師が採用され、Vチューバーによる試験対策に特化した講義が話題です。

そこで今回は、最近注目されているバーチャル講師がどのようなものか紹介します。
また、社労士の資格取得講座の担当講師・真田アカネの魅力についても紹介するので、資格試験対策の参考にしてみてください。

バーチャル講師は新しい学習方法

オンライン上で行われる遠隔授業の進化系として注目されている「バーチャル講師」は、資格試験対策の予備校とは異なり、オンライン学習や通信教育と同じカテゴリーに該当します。

勉強することの辛さを軽減し楽しさを伝えてくれるため、学習効果はもちろん、「学校」以外での勉強に対する心理的ハードルを下げてくれる効果にも高い関心が寄せられています。

このようなコンテンツの技術は、IT技術を教育分野に活かす概念という意味で「Edtech」と呼ばれています。

「Edtech」とは、「education(エデュケーション)」と「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。
フォーサイトでは「eランニング」内のコンテンツの一つとしてバーチャル講師を採用していますが、塾や予備校などの教育機関からも注目されています。

バーチャル講師ってどんな人?

新しい学習方法・学習ツールとして注目されている手法です。仮想空間に存在しているキャラクターを「バーチャル講師」と呼び、一般の専任講師と同様の講義を行います。

一般的なスクール形式で講義を受講するのではなく、自宅などの遠隔地で講義を受ける、オンライン講座のコンテンツの一つです。オンライン学習の新しいコンテンツとして教育分野で注目を集め、これからの活躍に期待されています。

通信講座フォーサイトには、5人の美少女講師とイケメン男性講師(フォーサイト バーチャル課の課長)の6人で構成されています。

資格取得の講師をしているのは、最近注目を集めている「バーチャルYouTuber」で、3Dモデルのキャラクターを用いて、YouTubeなどで動画配信を行っています。

「バーチャルYouTuber」は「Vチューバー」とも呼ばれ、ボイスチェンジャーを使用することで、女性でも男性でも好みのキャラクターになれるところが人気のポイントです。

また、女性がときめくイケメンキャラや可愛らしい女の子のキャラなど、ビジュアル面で優れているところが「Vチューバー」の最大の魅力といえるでしょう。

可愛らしい・カッコいいキャラクターが講師となることで、男性の割合が高い専任講師よりも身近に感じられ、学習のハードルが低くなる傾向があります。

そのため、学習が軌道に乗る前に挫折しがちな資格取得にVチューバーを活用することで、基礎分野の理解を深めるための効果に期待できます。

バーチャル講師・真田アカネのプロフィール

  • 担当講座:社会保険労務士
  • 誕生日:11月23日
  • 好きなもの:お笑い・廃墟・文章を書くこと
  • 座右の銘:無知の知
  • お気に入り:制服着用時に使用するペンの形の髪留め
  • 憧れの動物:白鳥(クールに水中での努力をみせないところ)
  • マイブーム:映画鑑賞
  • 特技:書道(毎年、一年の抱負を書き初めに!)

新しいもの好きで、優れた洞察力と独自の世界観を持った射手座なだけに、世界初のバーチャル講師にピッタリな真田アカネ先生。

物事にこだわらないおおらかさが、長期間学習に取り組まなければならない受講生と相性抜群です。情報収集力がピカイチなので、真田アカネ先生から提供される貴重なアドバイスを聞き逃さないように注意しましょう。

バーチャル講師・真田アカネの自己紹介映像

もしかしたら、近くに住んでいるのかも?と勘違いしそうになるほど、リアルな日常をツイートしている社労士担当講師の真田アカネ先生。

公式Twitterを開いてみると真田アカネ先生の人柄?がダイレクトに伝わってくるので、今までのオンライン講座の先生よりも身近な存在に感じられるので、必然的にモチベーションもアップします。

アカウントをお持ちの方は、ぜひ真田アカネの公式Twitterアカウントのフォローをしてみてください。質問も受け付けているので、学習の合間にメッセージを送ってみましょう。束の間の気分転換に最適です。

公式Twitter : 真田アカネ 公式Twitter

バーチャル講師・社労士担当「真田アカネ」の講義を体験してみよう!

初めての方にとって、バーチャル講師の講座がどのようなものか気になるはずです。
実際に資格試験の役に立つ内容なのか知りたい方のために、フォーサイトでは講義のサンプル映像を公開しています。

担当講師・真田アカネの話し方や声質などもチェックできるので、ご覧になってみてください。

サンプル動画:

社労士の資格試験に向けた学習ポイント

社労士の資格試験に合格するには、800~1,000時間が必要といわれています。試験対策には、独学や資格取得に特化した予備校のほかに、通信教育という選択肢があります。

短期間で資格試験に合格するためには、ポイントを押さえた学習方法を取り入れることが重要です。
通信講座を利用する場合も、資格試験対策の予備校と同様に、資格試験に合格するために必要な教材やカリキュラムが提供されるので効率よく学習できます。

効率よく学習するには、下記のポイントが大切です。

  1. 効率的な学習方法・学習ツールを活用する
  2. 出題を意識した学習をする
  3. 各科目バランスよく学習する
  4. 挫折しないで最後まで学習を続ける

フォーサイトの社労士資格オンライン講座では、効率よく学習に取り組むためのポイントが組み込まれているので、自然体で学習できるところが好評です。

さらに、社労士の資格取得に向けて「合格するために必要な勉強時間」「いつから学習をスタートさせればよいのか」「試験対策方法」など、さまざまな角度からバーチャル講師「真田アカネ」がサポートしてくれます。

バーチャル講師・真田アカネを利用する3つのメリット

新たな学習方法の一つ、バーチャル講師を利用するとどのようなメリットがあるのかご存じですか。
資格試験対策にバーチャル講師を上手に活用し、社労士の資格試験に向けて効果的に学習しましょう。

マンツーマンで指導してもらえる

資格試験対策の講義では、複数人を一人の担当講師が受け持ち、決められた時間の中で講義を行います。

その際、講師の中には声質や話し方に特徴があり、言葉が聞き取りづらいということや、早口で講義をすすめるため、理解できないまま講義が終了してしまうこともあります。

また、板書をノートに書き写すだけで精一杯だったということもありそうです。
バーチャル講師・真田アカネの講義はマンツーマンで行われるだけでなく、まるで耳元で話しかけられているかのように、資格取得に向けて必要な内容を分かりやすくピンポイントで解説してくれます。

緊張感のある一般的な講義に比べ、心地よさや楽しさを感じながら学習できるため、集中力アップにつながります。

自分の好きな時間に好きな場所で学習できる

社労士の資格取得を目指す方の多くが、仕事を持つ社会人もしくは大学生です。どちらも日々のスケジュールに追われ、時間的余裕がないことから資格取得のための学習時間を捻出するのはかなりの労力を費やします。

学生時代のテスト前や受験勉強をイメージして資格試験対策をすると、まとまった学習時間の確保に苦労するため、途中で挫折してしまいそうになる方もいらっしゃるはずです。

講義映像をスマートフォンやタブレットで再生できるスタイルになっているバーチャル講師・真田アカネの講座は、移動時間や隙間時間を利用して学習できるので、時間や場所を気にせず学習できます。

さらに、まとまった時間を確保できる休日には、テキストや問題集とバーチャル講師の講義のダブルで活用することで、学習時間をより質の高いものにできるでしょう。

長期間、コンスタントに学習しなければならない資格試験対策に、バーチャル講師は欠かせないコンテンツです。

プロの聞き取りやすい声で専任講師監修の講座を受講できる

バーチャル講師の講義では、話のプロといわれる声優が「声」を担当しています。専任講師に比べ、発音が正確で聞き取りやすいという特徴があります。

社労士の資格を持っていない素人がテキストを読んでいるだけと勘違いされがちですが、バーチャル講師の行う講義は、専任講師が監修しているため、講義の内容自体のクオリティは変わらず、学習効果が高いため安心して受講できます。

また、音声を話し方のプロが担当することで、講義の内容も理解しやすく、重要なポイントを覚えやすいため、効果的に学習できます。

社労士など、法律用語が多く難易度の高い資格講座の講義動画は、反復学習で何度も使用するため、音声の聞きやすさは重要なポイントです。

バーチャル講師の講座は、講義をそのまま録画したものでなく、最先端の撮影機器を使用して専用のスタジオで収録を行っているため、講義風景の映像が鮮明でクリアな音質で講義が展開されます。

プロの声優による講義は何度でも聞きたいと思える声なので、学習が軌道に乗る前でも講義の内容を理解しやすい傾向にあります。

通常の学習動画とは異なり、「ずっと講義を聞いていたい!」と思えるのが、バーチャル講師の講義の最大の魅力といえるでしょう。

今までのオンライン講座との違いは、講義内容を専門家が監修し、講義自体は「話のプロ」が主体となって展開するため、効率よく学習を進められるところです。

バーチャル講師・真田アカネの講義が選べる「eラーニング」

バーチャル講師・真田アカネの講義を受講できるのは「eラーニング」ManaBun(マナブン)です。下記の4種類が対象コースとなり「V講師」を選ぶと受講できます。

  • バリューセット1
  • バリューセット3
  • 基礎講座(単科講座)

バーチャル講師の授業だけ受けることは可能?

学習効果を考慮し、通常の講義とセットで提供されているため、バーチャル講師による授業だけを受けることはできません。

バーチャル講師の授業を受けるには追加料金が必要?

バーチャル講師は、通常の講義にプラスαの学習サポートとして開発されたサービス(現状では、バーチャル講師専用の講義はない)なので、追加料金や新たな手続きは不要です。

バーチャル講師を活用してもしなくても講座費用は変わりませんが、資格取得の学習の進め方のわからない方や、途中で資格取得を挫折してしまいそうな方は、心地よい環境で学習に取り組むためにも活用することがおすすめです。

資格取得に必要なポイントをわかりやすく解説しているので、効率よく学習を進められます。
バリューセット1の代金で受講できます。バリューセット1には下記の教材が含まれています。

  1. 基礎講座のテキスト7冊
  2. EラーニングManaBun(マナブン)
  3. 過去問講座(問題集8冊・再現問題・演習ノート・2回分の模擬試験)
  4. 受講ガイド
  5. 戦略立案編
  6. 合格必勝編
  7. 入門講座のテキスト
  8. 法改正情報
  9. 合格カード
  10. 社労士マンガ
  11. 合格体験記
  12. 無料のメール質問(10回まで)

真田アカネの社労士講座は教育訓練給付制度対象コース

実は、バーチャル講師・真田アカネの社労士講座のバリューセット1・2・3は、教育訓練給付金制度の対象コースです。

給付金は最大10万円(50万円の講座費用の場合)で、最小支給額は4,000円(20,000円)となっています。

1年以上勤務している会社員(雇用保険一般被保険者)であれば、申請手続きを行うことで支給される確率が高いでしょう。

教育訓練給付制度の手続きは、講座の受講終了後に近くのハローワークで行えます。手続きをすることで、ハローワークから講座費用の20%が支給されるシステムです。

腕試しに最適な「バリューセット3」は、全額返金保証制度の対象!

「全額返金保証制度」の対象になっている「バリューセット3(バーチャル講師・真田アカネの講義が含まれる)」は、一定の条件を満たすと(主にテスト)資格試験に不合格の場合、講座費用のすべてが返金されます。

「バリューセット3」を選択する予定の方は、「全額返金保証制度」を申し込むと、安心して学習に取り組めます。本試験までに、確認テストや学力テストを受けることでモチベーションの維持にもつながるので腕試しにも最適です。

バーチャル講師・真田アカネを有効に活用しよう!

社労士の資格取得に向けての学習では、ほかの資格試験とは異なり、難しい専門用語を暗記するだけでなく、一から学ばなければならない科目もあるため、独学での資格試験対策には限界があります。

効率よく学習するためには、バーチャル講師を有効に活用することが不可欠です。受講生がつまずきやすいポイントを熟知している熟練の専任講師が講座を監修しているため、丁寧に解説し学習序盤での挫折を防いでくれます。

資格取得の講座は、学校で行われる授業に比べ、長時間の講義を聞き続けることがあるため、時には苦しさや辛さを感じて途中で挫折してしまいがちです。

ところが、バーチャル講師の講義は、横に家庭教師の先生がついて学習をサポートしてくれるような感覚で進められるため、「ずっと、講義を聞いていたい!」と思えるほど、心地よさを感じられます。

自然体で語りかけ、教科書のどの部分が重要なのかラインの引き方なども教えてくれるところが、ほかの通信講座やスクールでの学習との違いといえるでしょう。

まとめ

新しい学習方法・コンテンツとして2020年8月に誕生したバーチャル講師のメリットとバーチャル講師・社会保険労務士担当の「真田アカネ」の自己紹介映像とバーチャル講師の魅力について紹介しました。

容姿端麗な女の子が講師ではありますが、旅行業務取扱管理者の資格取得に向けて、充実した内容の講義を提供しています。

社会保険労務士の資格は欲しいけれど「途中で挫折しないか心配。」という方は、ぜひバーチャル講師・真田アカネの講義映像をご覧になってください。

社会保険労務士に通信講座は必要?

社会保険労務士に限らず、どの国家資格に置いても、
通信講座を使わず、独学で合格する方はいます。

ただ、あなたが普通の学力なら、
通信講座や予備校など何かのサポートを受けながら、
学習するべきだと思います。

社会保険労務士を受験される方のほとんどは、
社会人が多く、学生時代から時間がたっており、
学習する感覚を忘れております。

また、学生時代のように、学習時間が取れません。

そんな状況に関わらず、社会保険労務士は、
大学受験並み(レベルは置いといて)の学習量が要求されるのです。

それでいて普通に独学で学習して合格できるでしょうか?

多分大抵の方は挫折してしまいます。

現に社会保険労務士は、2度、3度落ちる方は沢山います。

しかし、それは社会保険労務士の難易度が高いと言う事もありますが、
それよりも、効果的な学習法や学習ポイントを理解せずに、
独学で学習するので、合格できないのです。

確かに社会保険労務士は難易度の高い試験ではありますが、
ポイントを抑える事ができれば、
知識がまったくない方でも1発合格する事が出来ます。
筆者はそうした方を沢山知っております。

ですが、何も知らないまま闇雲に学習すので、
試験に合格できないのです。

もちろん、独学が悪いといっているわけではありません。
それで合格できない方がたくさんいるといっているのです。

後はあなた自身がどのような考えでどのように判断するかです。

多少お金がかかっても短期間で合格を目指すか、
長期間苦しい思いをしながら独学で合格をめざすかです。

どちらが正しいということは言えませんが、
筆者からいわせてもらえれば、

本来の目的は試験に合格することではなく、
社会保険労務士の資格をどのように仕事に活用していくかです。
それなら、学習で無駄な時間を使うより、試験にとっとと合格して、
その分仕事に時間を使った方が、
成功を早めると感じます。

通信専門校か?予備校の通信か?

社会保険労務士の通信講座は大きく分けて、
通信講座専門校と予備校が行なっている通信講座になります。

どちらも基本は通常の通信講座と変わりませんが、
決定的な違いがあります。

それは、通信講座は専門校は、
通常講座で学習する方に向けて作られ、
予備校の通信講座は、通学の延長に作られたものと言うことです。

誤解している方が多いのですが、
通学の学習も通信の学習も同じだと思っています。
確かに通学だろうが通信だろうが、
自宅で学習するか教室で学習するかだけの違いですので、
基本は変わりません。

しかし、受講生の環境は異なります。

予備校に通学する受講生は、教室にさえ行けば、否応でも学習しなければいけません。
(それで実力が付くのか付かないかは別の話)

対して通信講座を受講する生徒は、時間がない中で学習する方が多いので、
空いた時間を見つけながら、少ない時間で学習する必要があります。

そして、その2つの違いが学習法に決定的な違いが必要になります。
それは、通信講座での学習は、少ない学習量で合格する必要があるということです。
つまり、 出題範囲を絞り、ピンポイントで学習しなければいけないのです。

まずは、その違いを理解して下さい。

それでは、通信講座専門校と予備校の通信講座は、
どちらが少ない学習量で合格できるかということになりますが、
いうまでもなく 「通信講座専門校」です。

予備校の通信講座は、あくまでも予備校学習の延長ですので、
通信講座をベースに教材・カリキュラム作りがなされておりません。

まず予備校は、通信に比べ経費がかかるので、講義数を増やし、受講料を高く取らなくてはいけないので、 過去問の全て網羅するところが多くなります。
そのため余計な学習が増え、通信講座では挫折しやすくなります。

また、教材の作りにしても、テキストがモノクロ(白黒)になっていたり、
(カラーにしたほうが右脳を刺激し、記憶が良くなる)
講義にいたっては、教室講義をそのまま撮影したり、
講師の前にカメラを据え置きにしたりして、淡白な映像になっております。

そして何より、予備校の通信講座は教室を構えているので、その分の軽費が通信講座にも乗っかり、受講料が高くなります。

ですから、 通信講座を受講したい場合は専門校、通学したい場合は予備校を受講すると言う事です。

通信と通学どちらが良いのか?

まず結論からいうと、「時間やお金がそれほどない方」は通信、
「お金と時間にある程度余裕があり、しっかりと学びたい方」は通学と理解して下さい。

通信については、このサイトのテーマになっているので、このページでは解説しませんが、
上記のような理由を語るには通学について理解しなければいけません。

まず、通学というのは、受講料が高く(予備校の行っている通信も同様)、
毎週決まった時間に予備校に通学しなければなりません。
そのため、通信に比べ、お金がよりかかる事はもちろん、
社労士の受験者は仕事をしている方がほとんどなので、
中々予備校の時間に合わせて通学することが困難になるのです。

そして、もうひとつ、時間ということを言えば通学の場合、
通信よりも勉強時間が増えてしまいます。

何故なら、通学の場合、高い受講料を取らないと経営が成り立たないので、
講義数を増やさなければいけません。
そうすると、試験に出題される可能性の低い学習もしなければいけないので、
必然と勉強時間が多くなるのです。

また、多くの方が誤解しているのですが、教室だけで勉強をしていれば合格できるわけではなく、
予備校で学習したことを自宅でも勉強しなければいけないので、余計に時間がかかります。

わかりやすい例をだすと、大学や高校受験と同じで、
学校や塾で学習をしたことを自宅でも勉強したいたと思います。

社労士の試験もそれと同じです。
ですから、時間とお金がかかってしまうのです。

しかし、その分メリットもあり、幅広い知識が身につくので、
大変な学習に耐えることが出来れば、合格しやすくなります。

ただ、多くの方は学習量が増えることが挫折する原因なので、その勉強に耐えることは出来ません。

そして何より、社労士試験を受験する目的は、あくまでも試験に合格することで、
幅広い知識を身に付けることではないのです。

幅広い知識は、実務をこなしながら身に付けるもので、
机上では身につけることはできません。
そのことは忘れないで下さい。

通信講座はあくまでもあなたのサポート役

これから通信講座を受講する方に言っておきたいのは、
通信講座はあくまでもあなたを合格しやすいようにサポートしてくれるだけで、
あなたを合格させてくれるものではありません。

通信講座を受講する方の中には、通信講座に合格させてもらうとか、
通信講座を受講すれば合格できると勘違いしている方がいます。

しかし、どんなに素晴しい通信講座を受講したとしても、
あなた自身が絶対に合格するという気持ちを持たなくては合格出来ません。
誰かの力に合格させてもらえるほど、社会保険労務士の試験はあまくはないのです。

そして、その事は試験合格後にも言えることです。

社会保険労務士は、独立開業の資格で、いずれは独立する方が多い資格です。

そうなれば、当然自分の力で生きていかなくてはいけないので、
誰かが何かをしてくれるという感覚では生き残って行く事はできません。
自分自身の力で道を切り開いていかなくてはいけないのです。

そしてその結果、通常の会社員では考えられるような収入を得たり、
精神的にも肉体的にも安定した生活を得られたりします。

ですから、今から自分自身が積極的に前に進んでいく独立心を付けてください。

このサイトに訪れた皆さんは、是非そうしたことを理解して、
試験勉強にチャレンジしてほしいと思います。

このサイトに書かれていることを直に取られていただければ、
少しでもらくして合格できる通信講座を理解できると思います。

通信講座の選びは客観性が重要

社会保険労務士の通信講座選びのポイントを解説したので、
ある程度質の高い通信講座はどのようなものかわかったと思います。
そして、もう一つ理解してほしいのは、客観性が重要だということです。

もうすでにポイントがわかったのであなたには関係ないかも知れませんが、
多分ポイントがわかなければ、
多くの方は、 口コミを参考したと思います。
確かに口コミは、その通信講座の評価なので、参考程度にはなります。

しかし、それはあくまでもその人個人の主観的な意見で、客観性はまるでありません。

例えば、ある商品を購入して、7割の人が良いといって、
残りの3割の人が良くない評価したとします。

それでもし、残りの3割の人ばかりが、
その商品の口コミしたら、どうでしょうか?
ほとんどの方は、その商品は良くないという印象を持ってしまいます。

しかし、本当は多くの方が良いと評価してくれて、本当は素晴しい商品なのです。

そしてインターネットではそうした事が現実にあります。

もちろん、その商品に対して良くない印象を持った方がいるのも事実です。

しかし、これだけ個人の趣味趣向が多様化している中で、
皆が皆良いと言う事はありません。
良いと言っている人がいるということは、
その逆を言う人もいるのです。

ですから、通信講座の選び方のポイントでは、
客観的な判断ができるポイントでしか言いませんでした。
もしこのテキストの内容はどうだとか言えば、
それはただの個人の感想になるので、いくらでも情報操作できてしまいます。

口コミや評判と言うのは、あくまでも参考程度にして、
客観性があるポイントで見分けるように意識して下さい。

それが社会保険労務士合格につながります。

通信講座の学習量について

インターネットで社会保険労務士の通信講座の事を
調べていると、この通信講座は情報量が少ないというような
意見を目にします。

その通信講座のテキストの分量を見た事がないので一概に言えませんが、
多くの方は情報の多い教材が良いと勘違いしております。

確かに情報量の多い教材は、多くの事を網羅しているので、
一見良い通信講座のように思えます。

しかし、情報量が多くなると言う事は、
その分覚えなくてはいけない事も多くなるので、
挫折しやすくなるのです。
それじゃなくても社会保険労務士は、覚える事が多く、
そこからさらに多くの知識を覚えてるのは、
至難の業です。

また、多くの情報量が掲載されている教材は、
全ての過去問を載せているだけなので、作るのは簡単です。

逆に情報量が少ない教材は、過去問を分析して情報を精査しているので、
時間がかかり、少ない量の知識でも合格できるように作られています。

正確に理解してほしいのではっきりと言いますが、
社会保険労務士は出題範囲は広いですが、
本試験で問われる知識はそれほど多いわけではありません。

基本的な知識を正確に理解することが
社会保険労務士に合格できるコツでもあります。
情報量が多い教材が良いというのは、ただの錯覚なのです。

その事は是非とも覚えていてください。

社会保険労務士の通信講座は、専門校か通学校か?

社会保険労務士の通信講座は、大きくわけて2つのタイプに分かれます。

ユーキャンやフォーサイトのように通信講座専門校
LECやTACのように教室運営を行ないながら
通信講座も行なっている学校
です。

多くの方は後者、つまり、教室運営を行なっている資格校が
良いと思っていると思いますし、
管理人もこの業界を知るまでは、そう思っていました。

しかし、現実は違いました。

確かにイメージとしては、教室を持っている方がしっかりとしていて、
質が高く、 当然通信講座も良いと感じます。

ですが、通信と通学の学習は、一見一緒のようで実は異なるので、
教室で行なっている学習をそのまま通信に応用しても上手くはいかないのです。

そもそも論としては通信講座を受講される方は、
仕事をしていたり、忙しかったりする方が多いので、
学習時間が取れません。

そんな中で合格するためには、短時間で効率的に知識を身に付ける必要があります。

しかし、通学校の場合、 リッチの良い場所に教室を構えている事から、
ある程度受講料を取らなければいけませんので、
出題範囲を広げ、講義数を増やす傾向にあります。

それを通信に応用しても学習量が多くなりすぎて、
大抵の方は挫折してしまいます。

また、教材作りに関しても、通信向きでないところがあります

例えば、短期間で効率的に知識を身に付けるためには、
テキストの色はカラーにして記憶効果を上げる必要があります。
しかし、通学校の場合、モノクロの無味乾燥なテキストです。

また、DVD講義は、通学校の場合、教室講義をそのまま撮影しているので、
臨場感や迫力がなく、講義を受けているというよりも、覗いてるような感覚ですから、
長時間視聴し続けるのは大変です

ですから、 通信講座を受講するなら、通信講座が良いのです。
尚、通信と通学については別のページでも解説しております。

社会保険労務士の通信講座の選び方

実際に社会保険労務士通信講座を比較する前に、
まずは、どのような基準で通信講座を選べばよいのか説明していきます。
これを知ることで、より正確に良い社会保険労務士の通信講座を選べるようになります。

■映像を見ながら講義が視聴できること
通信講座に限らず、予備校でもそうですが、これらの醍醐味はなんといっても
講義が聴ける事です。
やはり学習と言うのは講義が聴けることで、理解するスピードが加速します。
ですが、この時に注意して欲しいのは、CDのような音声だけの講義ではなく、
映像で講義を視聴できるような通信講座を選んで下さい。

といのも音声だけだと、聴覚しか使わないので、記憶に残りにくく、
理解するスピードも落ちてしまいます。
対して、講義を映像で見れば、視覚効果が生まれ、記憶にも残りやすく
理解するスピードが何倍にも加速していきます。

■通信講座専用に撮影してある講義であること
この部分は必ずチェックしてほしいのですが、予備校がやっている通信講座のほとんどは
教室の講義をそのまま撮影しています。
しかし、それだと臨場感がまったくなく、
実際に講義を受けているような感覚にならないのです。
具体的にはカメラと講師との距離がありすぎる、講師と目線が合わない、
生徒の雑音や毎回復習ばかりが続くといったようなことです。
その結果、思うように知識が吸収できず、勉強がつまらなくなります。

■ハイビジョン撮影してあること
通信講座専用になっていても、ハイビジョン撮影していなければ、
映像に迫力がなく、見ていて眠くなります。
やはり、長時間みるためには、
プロのカメラマンがハイビジョン撮影していなければ意味がありません。
見分ける方法としては、ハイビジョン撮影していれば必ずホームページにそのことが書いてあります。
逆に書いていなかったら、それはハイビジョン撮影をしていないと言う事です。

■テキストはフルカラーである
講義もそうですが、中身を確認することは出来ないので、こちらで判断することは出来ません。 ただ、しっかりと作りこまれているテキストなのか判断することが出来ます。
それがフルカラーにしていることです。

テキストをフルカラーにしていればその分費用もかかり、
しっかりと作りこまれているケースが多くなります。
そうしたテキストだと図表を使いながら説明されていたり、
ポイントをしっかりと抑えた内容になっていたりする事がほとんどです。

対して、白黒だと肝心なテキストにお金も労力も使っていないことがほとんどなので、
あまり良いと物とは言えません。

■e-ラーニングが付いてある事
e-ラーニングは、インターネットで学習できる機能のことで、 講義が聞けたり、問題が解けたり、カリキュラムを組めたりします。
これがあると非常に便利だと感じました。

■質問に対応してくれること
このことは説明する必要はなく、言葉どおりです。
まず、質問に対応していない通信講座はないと思います。

通信講座を受講する前に考える事

社会保険労務士の通信講座を受講する前に理解してほしいことがあります。
それは、一般的な感覚をもって選ばないことです。

例えば良くあるのか、
●有名な学校だから安心して受講できる
●価格が高いから講座の質も高い
です。

予めいうと、上記のことと合格出来る事との関係性はまったくありません。
多くの方は、上記のような選び方をしてしまい、挫折しているのです。

まず、「有名な学校だから安心して受講できる」というのは、
言い換えればそれだけ多くの広告費をかけて宣伝しているということです。

そして、その広告費というのは、受講料に反映されてしまいます。

これがもし、ライバルのたくさんいる市場で、何処の会社も多くの広告を流せば、
競争が生まれ、講座の質が高くなり、受講料が下がっていきます。

しかし、通信講座の場合はどうでしょうか?

多分、CMや雑誌で頻繁に宣伝している通信講座は皆さんも一度は聞いたことのある
ユー●●●という会社しかありません。

ですから、競争原理が生まれず、講座の質も上がってこないのです。
それにも関わらず、大手だからとか有名だからとかという理由で、
通信講座を選んでも失敗してしまいます。

次の「価格が高いから講座の質も高い」というのも通信講座選びに失敗する典型的な
パターンです。

通信講座の場合、価格が高いところは、学校がおこなっている通信講座です。

学校というのは、リッチの良い場所に教室を構えているため、その分賃料がかかり、
講師や従業員などの数も多いため、人件費も余計にかかります。
それが、通信講座の受講料にも反映されているのです。

これは各学校のホームページを見てもらえればわかりますが、
通学と通信の受講料はほとんど変わりません。

もし、通信講座の受講料を下げてしまったら、多くの受講生は通信講座に流れてしまい
学校経営がなりたたなくなります。
だから、受講料が高いのです。

それに学校の場合、通学する生徒を合格させるノウハウがあっても、
通信で合格させるノウハウがないように感じます。

しかし、勘違いしないでほしいのは、上記で上げたような通信講座を受講するなということではありません。
要するに表面的なことで選ばず、講座の中身で判断すると言う事なのです。

ここで説明した感覚は必ず持ってください。